水槽をたちあげよう!

熱帯魚を飼ってみようかな、と思っても、どうすればいいか難しいですよね。ここでは我が家の水槽の立ち上げについて紹介します。もちろん、これがベストではないでしょうが、参考になれば幸いです。

1 水槽を設置しよう

 まず、道具を準備しましょう。今は熱帯魚店だけでなく、ホームセンター等でも道具を揃えることができます。

 お店は割高の感もありますが、相談やアドバイスをもらえるし、意外に安い掘り出し物もあることが。

 ともあれ、なるべく安めに揃えちゃいましょう。

1)水槽セット 水槽、濾過器、ヒーター、サーモスタット、水温計が入っています。  2)砂利 ここでは管理がしやすいと言われたものを使いました。3)pH計 4)水質調整剤5)塩素中和剤 6)バクテリア 7)サプリメント 8)デジタル水温計 9)濾過材   10)網 11)バケツ

 

 さて、まずは道具を洗います。魚は小さくて、薬品等の影響を受けやすいので洗剤なんか使っちゃダメですよ!!

 お湯や水でよく洗い流しましょう。

 あ、電気製品もあるので、これは濡らさないように...。

 

 

 次に、砂利も洗いましょう。今回のものは洗うだけですが、大磯砂であれば酸処理なんて手順をとったほうがいいことも。

 軽く洗えばOKとのことですが、意外に水が濁るので、結構何度も繰り替えして洗いました。

 

 で、水槽にフィルタとヒーターをセットしてみました。フィルタは色々な種類があり、特徴に応じて選んでくださいね。このフィルタは底面+上部という方式で、濾過能力がなかなか優れていてかつメンテナンスも楽な方だそうですが、水中の溶存二酸化炭素(CO2)が逃げやすく、色々な水草をきれいに育てたい、という場合にはちと不向きです。そんな時は外部フィルタがいいそうです。

 底面フィルタをセットしてから砂利を敷いていきます。そうそう、あまり重くならないうちに設置場所に移動しておきましょう。

 

 水槽を置く場所は静かで、温度変化が少なく、電気がとれて水がこぼれてもいいような場所が良いそうです。が、まあ、住宅事情で決めましょう(^ ^;)。

 砂利は、立体感を出すべく、奥をあつく傾斜をつけて敷いてみました。あと、厚めにすると、バクテリアの繁殖による自然濾過の効果や、水草の成長にいいので、ちょっと多め?位に入れるのがお薦めです。

 

 で、水を入れていきます。寒い時は、お湯を入れて、水温をあげておくと、ヒーターの電気代がお得です。

 砂利が舞い上がったり、水が濁るのをふせぐために、お皿をおいて、その上にゆっくりと水を注いでいきます。

 

 とりあえず、水を半分程入れました。結構濁ってしまいましたけどね(*^^*)。

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