1)まずは道具の紹介から

 蓮は基本的に直植なので、ハンギングバスケットに対応した寄せ植え用のプラスチック鉢と荒木田土、油粕を準備しました。

 

 2)水栓をします

 ハンギングバスケット用の鉢は、水がもれないように栓がついてます。普通の鉢をパテ埋めする方法もありますが、こちらが安心かな。

 ただ、おいているお店が少ないので、探して下さいね!

 

 3) 蓮です

 今回選んだ蓮は、原始蓮という種類です。正直、古代蓮と悩んだのですが、こちらにしました。大きめの種類ですが、鉢植えでOKとのこと。写真では元気一杯ですが、この後、あんな姿になろうとは...(T◇T)。

 くれぐれも取扱いには注意して下さいね!

 

 4)鉢に入れます

 鉢に少し荒木田土を入れ、ポットから蓮を取り出し、植え付けます。大分土量もあって重いので、注意して下さい。ポットごと置いて、慎重にカッターで周りを切って剥がすくらいの方がいいかもしれません。ここでは失敗して株が外れてしまいました。

 

 5)肥料をあげる

 元肥として、油粕を入れました。根に直接触れると腐る原因になるということで、鉢底に慎重に入れます。多すぎないのがコツだそうです。が、ついつい入れてしまうんだよな...。

 

 6)土を入れる

 株の周辺に荒木田土を入れていきます。ざざざっと。

 

 7)土入りました

 こんな感じに入りました。かなりの土量になるし、水を吸うとさらにすごい重さが加わるので、この時点で置きたいところに移動しておきましょう!

 

 8)水作り

 おそらく蓮にはあまり影響ないと思いますが、メダカを入れる予定なので、水のカルキ抜きをしました。

 

 9) 水をそそぐ

 濁っても、置いておけば澄んで来る、とは思いますが、やはり、初めからきれいな方がいいので、荒木田土を水で濡らしてからお皿をおいてそっと水を注ぎます。

 

 10)完成!

 できました。後は無事に成長していくのを願うのみ!

 花が咲くのを願って、待ちましょう。やはり、仏様に願うのがいいかな。

 

 と、はじめは順調でしたが、アクシデントが...。で、残念ながら失敗してしまいました。経過と反省、原因究明は次のページへ...

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